• 詩吟を楽しむ 翠川会

    翠川会の会歌をご紹介します。この漢詩は山崎翠川初代会長が作られたものです。

    「 春になれば桜の花がその河岸を彩る淀川の辺(ほとり)、月に向かって静かに詩を吟するとその声は交野山(こうのさん)の巓(いただき)の上に玉が触れ合うように響いていく。漢詩の中に込められた先人の訓(おしえ)を自分の血肉にしたいものだ。詩心(しごころ)を楽しむ中で同好の士の絆はますます堅くなっていくのを覚える。 」

    といった意味でしょうか。私たちは大会やさまざまな行事の始めにこの会歌を吟じることにしています。

    左の▶を押すと聞くことができます。吟詠は谷岡隆延翠川会吟指導部長にお願いしました。